2008年03月08日

粥の簡単?レシピ

前述しましたように、粥の良いところは、色々な具材を混ぜて味のバリエーションを増やせる点にあります。あれこれ失敗しながら自分の目的に合った(健康、ダイエット…、)具材を混ぜて、オリジナルの粥を作るのもけっこう楽しいものです。

しかし米を炊く時は電気炊飯器でOKですが、粥は作るのがけっこう面倒なものです。
慣れないうちは水加減が難しい(多いとふきこぼれる、少ないと鍋に焦げ付く)ですし、出かける前にセットしておけば、帰った時にはアツアツの粥ができあがっているような粥炊飯器もありませんしね。調理時間一つ取っても、粥を日常生活に取り入れるのはけっこう面倒が多いものです。

そこで忙しい時でも簡単に粥ダイエットができるよう、工夫できないか調べてみました。
何事も最初から意気込んでやると失敗します。最初はハードルを低くして、続けられそうだと思ったら徐々にハードルを高くしていくことが長続きするコツです。

1.レトルト粥を使う

粥のダイエットを始めるに当たって、最初は便利なレトルト粥を使ってみたらどうでしょう。レトルト粥ならば、熱湯で5分暖めるか、レンジで2分チンするだけです。

レトルト粥は自宅の近所のスーパーでは白粥、梅粥、小豆粥、紅鮭粥、玉子粥の5種類販売していました。
いずれも1人前250g入りで、値段は166〜208円です。セールの時でしたらもう少し安く買えるでしょうし、保存がきき常温で大丈夫(災害用非常食としても人気があるそうです)ですから、置き場所に困ることもないので安い時にまとめ買いもできます。

5種類買って食べてみましたが、便利なレトルト粥にもやはり欠点はありました。
@温めれば良いだけになっているので、自分の味が作れない。私が食べたいと思っている中華風はスープが決め手となるが、スープの追加ができない。
A出来合いのままの粥では私には味が薄い。どうしても塩辛さがほしくなってしまう。でも粥でカロリーを控えても、塩分を取り過ぎてしまえば粥を食べる意味がなくなる。
Bレトルト粥だけでは、やはり1食あたりの単価が高い。また種類が少なくてすぐに飽きてしまう。
などです。

レトルト粥は保存ができますから、ストックしておいて作る時間が無いときに緊急用として使うのが一番よさそうでした。
そして、味の薄さ解消には、とりあえずふりかけで対処しました。粥とふりかけがよく混ざって、ご飯にかけて食べるよりおいしかったです。
ふりかけの塩分が私の許容範囲かどうかは、これから調べようと思います。
また「レンジで温めるときは容器に移して」とありましたので、容器に移した粥の中に味が染み込ませられる“具”を入れて温めれば、おいしくレトルト粥が食べられるはずです。この具もこれから試していこうと思います。

レトルトのお粥は自分の分を温めるだけなので、家族に迷惑がかかることもありませんから、いろいろと実験ができると思います。

2.保存して電子レンジで

日常では「作り置きをレンジで再加熱して食べる」が当たり前になっていますので、粥でもこれができるはずだと考えてHPを探してみました。
1つ見つけましたので、これも勝手に紹介させてもらいます。

説明では、電子レンジでご飯が炊けるのと同様に、粥も簡単に、15分もあればできてしまうそうです。上手に作るコツは一度に粥にしないこと、だそうです。なんでも水を一度にたくさん入れた耐熱容器は、10分以上レンジ加熱すると吹きこぼれの原因になるからとのことです。
勉強になります。

つまり、@まずごはんを炊き、A炊きあがったごはんに水分を加えて再び炊く、この2ステップが、レンジで粥を炊くコツなのです。
なお、深さのあるレンジ専用の炊飯容器があると、粥作りにもより便利。でも耐熱容器でも直径18センチくらいで高さ8〜10センチあれば2〜3人分(約1合)の粥が作れるとのことです。
もうひとつのコツとして、少人数分ずつ作ることをあげていました。

このコツをマスターすれば、夕食で残ったご飯がレンジで簡単に粥に早変わりしてくれそうです。

前日に作った粥をレンジで再加熱して作る場合は、粥は一晩置いておくと水分を米が全部吸ってしまうので、水(スープ)加減が難しそうです。
全粥が5分粥になっても大きな問題ではないでしょうから、冷凍→解凍でもおいしく作れるのかと合わせて、次の私の宿題にしておこうと思います。
posted by おたべ君 at 16:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月06日

中華風粥のレシピA

レシピを眺めていましたらまだまだおいしそうな中華風粥のレシピがありましたので、今日も昨日に続いて勝手にレシピを紹介してしまいます。

1.鶏粥 

「 材料(4人分)」
・米  270ml
・塩   小さじ1/3
・鶏肉(骨付き)   400g
・水   約3L
・白ネギ   1/2本
・土ショウガ  20g

「作り方・ポイント」
@米は洗って、水気を切っておく。
A鍋に鶏肉、白ネギ、土ショウガのぶつ切りを入れ、水を加えて火にかけ、20〜30分間ゆでてこし、チキンスープ(約2L)を作る。
B深鍋に米を入れ、チキンスープを注ぎ、塩を加えて七分粥程度に炊きます。

〇粥も炊ける電子ジャー付ガス炊飯器なら、自動的に七分粥が炊ける(そうです)。

2.猪肉粥(豚肉のおかゆ)

「材料(4人分)」

・白米  160g(1カップ)
・水   1600cc
・塩   小さじ2
・豚もも肉   100g
・ザーサイ   75g
・ねぎ    1本
・油    大さじ1
・しょうゆ    大さじ1
・砂糖    小さじ1/2
・化学調味料    少々

「作り方・ポイント」

@米は洗って上記の量の水に30分ほどひたし手から炊き、塩を加える。
A豚もも肉は長さ4cmくらいの細切りにしてぬるま湯で3回ほどもみ洗いする。
Bフライパンを熱して油を入れ、ねぎのみじん切りと肉を入れる。すぐにしょうゆを入れ肉に味をつけながら炒める。
C肉の色が変わったらザーサイを入れて炒め、最後に砂糖と化学調味料を鍋肌に直接入れて少し焦がしてからよく混ぜる。
D粥を器につぎ、炒めた具をのせる。

3.ごま風味の中華粥

「材料(2人分)」

・米  1/2合(90ml)
・ごま油   大さじ1
・水   8カップ
・ワンタンの皮   5〜6枚
・揚げ油   適量
・ザーサイ   適量
・醤油   大さじ1
・白ごま   大さじ1

「作り方」
@米は洗ってザルに上げる。
A鍋に水を入れて火にかけ、沸騰したら米を入れて弱火で1時間くらい炊く。
途中30分くらい炊いたところで、ごま油を加える。
Bワンタンの皮はこんがり揚げ、粗めにくだいて熱いうちに醤油と白ごまをまぶす。
C炊けた粥に、ワンタンの皮とザ−サイを添える。
posted by おたべ君 at 10:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月05日

中華風粥のレシピ@

レシピ集をあちこちと眺めて、おいしそうな中華風粥がいろいろとありましたので、「食べてみたい」と思った粥のレシピを紹介します。

1.チーズが入った牛乳粥

「材料(1人分)」

・冷やご飯  お茶碗に1/2杯位
・牛乳  50cc
・溶けるチーズ   適量
・卵黄  1個分
・コンソメの素   1/2個
・塩   少々
・胡椒   適量

「作り方・ポイント」

@冷やご飯をザルに入れ、水で洗ってぬめりを取る。1人用の土鍋に半分位の高さまで水を入れ、洗ったご飯にコンソメの素を加えて火にかける。
A煮立ってきたら、噴きこぼれないように火を弱め、5分程煮る。牛乳、塩・胡椒を加え、更に5分程煮る。
B火を止めて、チーズを加え蓋をして30秒〜1分待つ。食べる直前に卵黄を加えれば出来上がり。
 
〇チーズを入れると、グンとコクが出て美味しくなるので、量は多いほうが良い。
〇最終段階で塩を少な目に入れて味を調えることがポイント。食べる時は卵黄をよく混ぜて。

2.ホタテと中華だしで作る粥

「材料(2人分)」

・米  1合
・中華だし(練りタイプ)  大匙2
・帆立缶   1缶
・三つ葉(葱でも可)   少々
・しょうが(千切りかすりおろし)  少々
・水   1リットル

「作り方・ポイント」

@米は洗って水を切っておく。
A鍋に水を入れ沸騰させ、中華だしを加える。帆立缶を中のだし汁と一緒に鍋に入れる。
B洗った米を鍋に入れて再沸騰したら弱火で3〜4時間(途中、様子を見てたまにかき回すとよい)。
B途中で差し水をしたりして、いい具合の米の潰れ加減になっていたら出来上がり。
C刻んだ三つ葉と生姜をお好みで散らす。

〇2〜3日の冷蔵保存も可能。

3.四川・酸辣湯(サンラータン)風粥

「材料(4人分)」

・米  150g
・鶏ガラスープ  1500ml(顆粒鶏ガラスープを小さじ3で)
・豚ロース肉(薄切り) 100g
・豚肉味付け調味料(塩・こしょう・酒)  いずれも少々
・椎茸  2枚
・竹の子(水煮) 70g(約1/4コ)
・絹ごし豆腐  100g(約1/4丁)
・醤油  小さじ2
・酢  大さじ2
・卵  1コ(溶きほぐす)
・塩  適量
・こしょう  少々
・ラー油   少々
・香菜   適宜

「作り方・ポイント」

@米は洗って、1時間以上水に浸けておき、ザルにあげておく。
A鶏ガラスープを鍋に入れ、沸騰したら米を入れ蓋をして、米が動く位の火加減で約30分炊く。
B豚肉は細切りにし、調味料で下味をつける。
C椎茸、竹の子はせん切り、豆腐は、5mm幅の棒状に切りる。
D鍋に豚肉をほぐし入れ、椎茸、竹の子も加えてさらに少し煮る。
E鍋に醤油、酢を加えます。
F鍋に豆腐、卵を加えてひと煮立ちしたら、塩、こしょうで味を整える。
G器にできあがった粥を盛り付けて、ラー油をかけ、香菜を飾る。

〇粥を炊く時は、火が弱すぎると米が鍋にはりついて、粒の形が残らず、逆に火が強すぎてもふきこぼれやすいので注意する。
〇酸味を効かせたい時は穀物酢、やわらかな酸味に仕上げたい時は米酢を使うとよい。
posted by おたべ君 at 10:14| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月04日

粥の良いところ

前にも粥が健康食品として、またダイエット食品として見直されていると記しましたが、具体的に粥のどこが良いのか知っているようで知りませんでしたので、粥の良さを調べてみました。

調べてみますと、粥は単に病人用の食事だけではなく、奥が深い独立した“料理”であることが分かりました。
調べてみた「粥の良いところ」を、簡単に紹介します。

1.カロリーが低い
粥はとても低カロリーの食べ物です。中に入れる具によってその数値は変わりますが、具を何も入れない白粥1人分の場合では五分粥が80kcal、全粥でも150kcalほどしかありません。
ご飯一膳が約250kcalと考えられますので、100kcal近く摂取カロリーを抑えることができます。
ついご飯を食べ過ぎてしまうという人にはもってこいです。(が、粥は消化が良く腹持ちがあまり良くないのですぐ腹が減ってしまって…。)

2.体が温まる
できたての粥を食べると体が温かくなります。つまり体温が上がるのです。すると、発汗作用が促進され体内器官の循環が活発化されますから、粥には代謝を高めてくれる働きがあります。
食べて温まれる粥は、特に身体を動かさない冬にはもってこいの食事です。

3.味のバラエティーが豊富
粥はとても淡泊なので、逆にどんな味付けにもよく合います。
病人食として定番の塩味、しょうゆ味の粥から牛乳粥のようにデザート感覚で食べられる甘い粥まで、味のバラエティーがとても豊富です。
また中国や韓国のように、スープにいろいろな味をつけることによって
味に幅のある料理とすることができますので、ダイエットを続けていくにはぴったりです。

4.食欲がない時でも食べられる
風邪をひいた時、二日酔いの時…、食に気をつけているダイエット中でも食欲がわかないこんな時は、つい食事が不規則になってしまいがちです。
しかし、規則正しい食生活をおくらなければ体内のバランスが崩れてしまい、効果的なダイエットは期待できません。
こんな時は粥です。
粥は消化吸収が良く、胃の働きが悪い時でもするっと食べられます。また混ぜる具材を変えるだけで自分に足りない栄養素を補うこともできます。
必要な栄養を補いながら規則正しい食生活をおくるためには、粥はとても有効な食事といえます。
posted by おたべ君 at 09:57| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月03日

粥の種類「中国・韓国の粥」

前回は日本の粥について調べてみましたが、今日は粥について深い食文化がある中国と韓国の粥について調べてみました。さすがに種類が多くたいしたものです。
その中から私が好きな中華風粥を中心に、やはり私の独断と偏見で、代表的と思われる粥を紹介します。

中国の粥は白粥以外では、鶏や干し貝柱(茹でたホタテ貝やタイラギの貝柱を天日乾燥したもの)などの出汁で炊くことが多いようです。水分量は五分粥と同程度、かなり柔らかな仕上がりになります。
具入りのものも各種あり、魚、カキ、牛肉、鶏肉、するめ、もやし、落花生、皮蛋、鶏卵などさまざまです。共通点はだいたいがショウガやネギを薬味にし、油条を付け合わせる点です。

加えて中国の粥は薬膳と深く結びついていて、この他にも、クコ、なつめ、竜眼、ハトムギ、菊、サンザシ、白キクラゲ、豚皮、鹿の角、百合根、シソの実、生姜、キクラゲ、干しエビ、貝柱、ナマコ、ネギ、蜆、など様々なものが食材となります。

「牛乳粥」
中国以外でも世界各地で食べられている牛乳粥ですが、米で作る牛乳粥は中国が一番ではないでしょうか。
牛乳1にたいしてスープ8の割合で米を煮ることが、おいしい牛乳粥を作るコツということです。スープは鳥だし、あわせだし、など工夫することによって飽きずに食べることができます。

「ホタテ粥」
ホタテの乾物と干しエビを湯で煮だすとおいしいスープができます。これに米を入れて炊いて代表的な中国粥ができあがります。
またこれにエビ、カニ、ナマコ、ニラなどを入れるとそれぞれの粥となります。
なお、干しエビを使わずホタテの乾物のスープだけで白粥を作り、いろいろなおかずで食べるのは中国朝食の定番だそうです。

以前記しましたように、韓国では「良家の嫁は20種類の粥の炊き方を知らなくてはならない」という言葉もあるほど、粥は韓国の食文化に根付いています。そして朝鮮王朝時代の文献には、約140種類もの粥が紹介されているくらいです。
その中で韓国風といえば、やはりキムチを使った粥ではないでしょうか。

「キムチ粥」
キムチと牛肉を炒め、それを粥に混ぜ合わせて煮て作る粥です。キムチのピリッとした辛さが味の決め手となる粥で、松の実をふりかければ本格的な味になるとのことです。
キムチ粥を作る時はコンソメスープが基本ですが、和風かつおだし使用するとすっきりした味になり、私たちでも抵抗なく食べられそうです。

その他に中国と朝鮮半島でよく食べられている粥に、豆を入れた「緑豆粥」や「小豆粥」があります。
posted by おたべ君 at 10:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月29日

粥の種類「日本の粥」

前回は粥の基本である白粥について調べましたが、調べてみると世の中には実に多種類の粥があることが分かりました。その中から私の独断と偏見で、まず日本の粥を紹介します。

@麦粥、玄米粥 
健康ブーム(特にダイエット)に乗って人気がある粥に、麦粥と玄米粥があります。ドイツでは集団セラピーのメニューとして、味噌スープと玄米粥が用いられているそうです。
日本でも「本朝食鑑」では、「農家では常食としており、身は軽く力は健やかで平生無病、よく寿いを保つもの者が多い」とこの粥を賞賛しています。
粥の専門店などで注文すると、麦粥の方が白粥よりも高価だそうです。
いまは金持ちが麦を食べる時代になったようです。

A七草粥 
年中行事にも入っている正月の7日に食べる粥で、春の七草(セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ)を白粥に入れた粥です。
7種入れるのは万病予防の縁起で、古くは「延喜式」に伝わっています。実際は、正月でご馳走の食べすぎの後の調整ということが風習の根拠ということです。

B芋粥 
芥川龍之介の小説「鼻」で有名な芋粥は、山芋の皮をむき甘葛の汁で煮込んだもので、米は一粒も使わない芋だけの粥です。
今は、芋粥といえばサツマイモです。白粥と一緒にサツマイモを煮込むと、やわらかい粥とイモが一つになり、ほんのりと甘い粥になります。

C茶粥 
前夜の残り茶を煮返して、残り飯をいれ粥にしたもの。
倹約するためのすごい粥という第一印象でしたが、慣れてくるとなかなか味わい深いものであるそうです。
つまり、強力な抗酸化作用があるといわれているカテキンを多く含むお茶っ葉を食べるわけですから、健康志向の粥というわけです。
posted by おたべ君 at 09:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月28日

粥の種類「白粥A」

粥の基本である白粥について、あちこちHPを探して調べてみました。味が無くて、私としてはあまり得意ではない白粥ですが、調べてみるとかなり奥が深い粥でありました。その一部を紹介します。

粥の本場、中国の李時珍の「本草項目」に、白粥について次のような話がある。
昔、山中の翁に会ったことがある。
百余歳をすぎて顔色は光潤、手足も健やかで「どんな薬草を食してこんなに長生きをなさったのですか」と尋ねると、「毎日、白粥を食べ、飽きるとやめるだけでそれ以外に、特にこれといったことはしていない」と答えた。
また、四十余歳の士人で、常に腹を下していた者が、毎日白粥あるいは大麦粥、あわ粥を食べて薬剤は服さずに過したところ、5年後には下痢症は全快し、ついに九十歳をこえて亡くなった。
なるほど白粥は脾臓をよく調え、元気をまし、五臓を養うものである。

白粥は、薬用あるいは長寿の食事として尊ばれてきた。
風邪を引いたり腹下しのとき、白粥に梅干一つをいれて食せばよい。するとそのうまさに開眼し、病気でなくても食べたくなる。

このように白粥は病食というより、健康食として食べられてきたようです。
粥は胃にやさしく消化がよいため、夜食や飲酒後の酔い覚ましにラーメンよりは向いています。
白粥は米を水で炊くだけで、具を入れず味も付けないことが多いので、漬け物、梅干、鰹節、塩辛、しらす乾し、佃煮などが付け合わせにオススメです。
posted by おたべ君 at 17:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする